幼稚園生活での
子供達の楽しみの一つ。

それは『お弁当』です。

そのお弁当を入れるお弁当箱。

幼稚園入園にあたって、
大きさや形、キャラクターものなど
私も入園前に悩んだのを覚えています。

でも、お子さんが扱いやすい素材や
残さない量のお弁当箱の大きさってあるんですよね。

では、幼児におすすめなお弁当箱って
いったいどんなものでしょうか?

今回は、お子さんの入園を控えたあなたへ
お弁当箱選びのコツをお伝えしますね!

幼稚園の入園準備 お弁当箱はキャラクターものでも大丈夫?

幼稚園によって異なりますが、
特に指定がないのであれば
キャラクターのお弁当箱は子供も喜びますよね。

お弁当の時間もより楽しみになります。

お箸やお弁当包みなどを
セットで揃えられるのも良いですよね。

我が家も戦隊ものや
仮面ライダーなどのお弁当箱でした。

お友達と見せ合いっこしていたらしく、
持っていくのも楽しそうでしたよ。

ただヒーローものや女の子の変身ものは
1年ほどで交代になるので
そのたびに買い替えるのは大変かもしれません。

なので、ディズニーやサンリオなど、
通年使えるようなキャラクターを選ぶのもおすすめです。

アンパンマンやワンワンなどの
乳児向けキャラクターは
入園時は大好きでも

すぐに「赤ちゃんみたい~!」とか
言い出して使わなくなるので(涙)
幼稚園用として買うのであれば避けたほうが良いですよ。

幼児用のお弁当箱でおすすめの形や素材は?

次にお弁当箱の形や素材についてですが、

子供が自分でお弁当箱を広げるわけですから
扱いが簡単なものが良いですね。

よくある形別に見ていきます!

パッキン式のお弁当箱

一般的な子供用お弁当箱ですね。
我が家もパッキン式を使っていました。

両側でパチンと開け閉めできる
密閉タイプなので漏れにくく
持ち運びやすいです。

ただ、開ける事はできても
閉める際にかみ合わせできない子が多く
力ずくで閉めようとすると
取っ手の部分が壊れます(涙)

このタイプであれば、
園に入る前に、一緒に開閉の仕方を
練習してあげると良いかもしれません。

食洗器で洗えるものがほとんどですが
パッキン部分は汚れが溜まりやすく
かつ見逃しがちなので
注意して洗う必要があります。

タッパー型のお弁当箱

軽くて、ぴったりと密閉できるので便利ですよね。

大きさも様々あるので
おかず用、フルーツ用などと分けて使え
お弁当の中身が混ざってしまう心配もありません。

しかし、まだ小さいお子様には
開閉が難しいかもしれません。

勢い余って中身をぶちまけてします子もいるようです(汗)

こちらも一緒に家で練習するか、
フルーツなどのデザート入れから
使ってみるのも良いかもしれません。

アルミ製のお弁当箱

フタをかぶせるタイプのお弁当箱です。

一番洗いやすく、清潔に保てますし
子供用のアルミお弁当箱は
キャラクターが印刷された物がも多く
子供たちには人気がありますよね。

子供が一番開けやすいのもこちらのタイプです。

アルミ製は丈夫なので
多少乱暴に扱っても大丈夫ですが、
密封できないのが難点。

液状のものを入れて横にしたりすると
隙間からこぼれますので注意は必要です。

ソースなどがこぼれて
お弁当の袋を汚しているお子さんをよく見ます(笑)

子供にまっすぐ持って!!と言っても
難しいですしね。

使う場合は出来るだけ
漏れないようなものを入れて
蓋をかぶせた後はしっかりとバンドでとめましょう。

また、食洗器やレンジが基本使えないのも
NGポイントですね。

ですが、やっぱり清潔に保てて
子供が開閉しやすい、ということで
使っている方は多いです。

アルミのお弁当箱+汁気のあるものはタッパーなど他のお弁当箱

という組み合わせも多いです。

幼児用のお弁当箱でおすすめの大きさは?

私は幼稚園の説明会の際

「お弁当は子供が残さずに
食べられたという
達成感の気持ちが大切なので
普段より少な目で入れるようにしてください」

と言われました。

お昼ご飯の時間はだいたい20分ほど。
食べ終わった子から遊びに行ってしまいます。

時間内に食べ終われる。
食べきれた達成感を感じることができるのは
ちょっと足りないくらいの量がベストです。

年少さんはお友達とお弁当を食べる
初めての環境に慣れるまでは、
もしかしたら普段より
食べる量はかなり少ないかもしれません。

初めのうちは280mlくらいの
お弁当箱が適量かもしれませんね。

慣れてきて足りないようなら
360mlに変えてあげると良いと思います。

もちろん、もともとよく食べる、
食べない、というお子様も
いらっしゃいますので人に寄りますが・・

我が家は男の子で良く食べる子でしたが
初めのうちはやはり少なめでした。

慣れてきてしっかりと
食べるようになるころにサイズは変えました。

年長さんになると450mlを使い
フルーツは別に小さなタッパーに入れて
持たせましたよ。

一度お弁当を作って食べてもらい、
どうだった?と意見を聞いてみるのも
いいかもしれません。

また時間を計ってあげれば
量の目安も分かるかもしれませんね。

まとめ

お弁当箱は、どんな形にしようか、
どんな大きさにしようか、など
気になることがいっぱいありますよね。

でも、幼稚園の時期は身体も大きくなる時期。

最初に選んだお弁当箱を
そのまま使い続けるというのは
なかなか難しいです。

(もちろん、古いお弁当箱と
新しいお弁当箱を併用するという手もあります)

最初は、まず園になれる時期でもありますし
子供が喜ぶものを準備してあげましょうね!

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