幼稚園の行事で子供と一緒にゲームを行ったり

子供にゲームを提供したりする機会はたくさんありますが、

先生が企画するだけでなく、

バザーや茶話会など、

保護者が企画・準備をして

ゲームを行う(出店する)ということも多いです。

 

毎回同じ場合は良いのですが、

毎年違うものを行う必要がある場合は、

 

親子で楽しめるものは何か?

何をすれば盛り上がるのか?

準備は何が必要か?など

決めるのが大変ですよね。

 

私は以前子育てサロンの企画を任された事が何回かあり

3歳~6歳までのお子様・保護者の皆様に

色んな企画を提供してきました。

 

今回は、その中で好評だったもの、

子ども達が楽しそうに参加してたものを

いくつか紹介していきますね。

参考になれば幸いです!

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幼稚園行事 親の出し物で子供に人気なゲームは?

新聞紙遊び

これは私の中で鉄板の企画です!

2・3歳の小さい乳児や幼児さんから

小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんまで

楽しく参加できます。

色々な遊びができますが、

人気があったのは以下です。

ドライブごっこ

1.新聞紙を細く丸めたものを輪っかにする

2.車のハンドルに見立て、子どもが運転手で親がお客さんになる

輪投げ

1.新聞紙を細く丸めたものを輪っかにする

2.親が腕をあげて子どもがそれに向かって投げる。

年少では親が腕を動かして入りやすくしてあげると喜びます。

年中・年長くらいになると失敗しても何回も挑戦しますよ。

高さや距離を変えるのも良いと思います。

交代して親が投げても良いですね。

新聞紙乗り

1.新聞紙の上に親子で乗る。

2.他の人が新聞紙を破って、どんどん小さくしていく

最初は大きく広げた状態で乗り、

できたら半分にして

またできたら半分・・・と、

どんどん新聞紙を小さくしていきます。

 

親子で抱き合ったり

片足、おんぶや抱っこ、などなど。。

さまざまな手を使って新聞紙の上に乗る様にします。

 

ツイスターゲームのような感じで

やってる方も、見てる方も盛り上がりますよ。

新聞紙破り

1.びりびりに破いて細かくする

これは、もうとりにかく破るだけです。

破ったものを真ん中に集めて自由に遊びます。

たくさん手に持って一斉に投げたり、

頭にぱらぱらっとかけてみたり・・。

 

これは小学生のお兄さんお姉さんがいる場合も

一緒になって楽しんでくれます。

 

普段家でできない事ですが

幼稚園だと思い切り破れますもんね。

 

片付けの際は、大きいごみ袋にみんなで集めます。

「どのゴミ袋が一番いっぱい入るかなー」など言葉掛けすれば

子ども達は一生懸命になります。

 

あらかじめグループを作って競わせても良いですね。

 

また、そのごみ袋に空気を入れて結び、

風船遊びをするのも楽しいです。

 

片付けまで遊びに変えられる新聞紙は本当にお勧めですよ。

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騎馬戦

親が子どもをおんぶして騎馬戦をします。

鉢巻ではなく幼稚園で使ってる帽子や

しっぽ取りのように

リボンをズボンに挟んで

それを取るのも良いかもしれません。

年少はタッチだけにすると安全ですね。

しっぽ取り

2チームに分け、

逃げるほうはズボンにリボンやテープなどを挟んで

取られないように逃げます。

年少であれば親が逃げる役・子どもが取る役と分けてもいいですし

年長なら園児同士で競わせても良いかもしれません。

リトミック

全体で円になって

親子で手を繋ぎ音楽に合わせて歩きます。

ゆっくり、早く、力強く足踏みをして、ストップ!など時々指示を出します。

風船またはボール遊び

タオルケットかシーツの端っこを親子で持ちます。

その上に風船またはボールを乗せて

ゴールまで落ちないように運びます。

年長ならリレー方式でやっても楽しいです。

ドッヂボール

年長になると少し複雑なルールでも遊べるようになります。

親子でドッヂボール、楽しいですよ。

幼稚園行事 親の出し物で準備が簡単なゲームは何?

先ほども書きましたが、新聞紙遊びはお勧めです。

準備も新聞紙のみでできます。

 

最近は新聞をとっていない家庭もありますから、

事前に「新聞紙がある人は1週間分用意してください」などと

お知らせしておくと良いと思います。

 

また、ボール遊びも、

園にあるボール2~3個あればできます。

年齢によってゲームの種類やルールを変えていけばOKですよ。

まとめ

企画する人の中に経験者がいれば

実体験をもとに何が楽しめるかを聞けばいいのですが、

そうでない場合は園の先生に相談するのも有りです。

 

最近流行っている遊びを聞き、

企画したものを伝えて「できますか?」と聞いてみると

これなら大丈夫ですとか、

こうするともっと盛り上がるかもしれませんとか

アドバイスがあると思いますよ。

 

先生によっては準備も手伝ってくれるかもしれませんので

困ったことがあればどんどん相談しましょうね。

 

皆で協力して、良いゲームができますように!

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