最近ではネットやテレビなどで

「ママ友」について多く取り上げられていますよね。

 

楽しくおしゃべりをしてストレス発散したり

ママ友からの情報が育児に活かされるなど

上手くお付き合いが出来れば良いですが、

中にはトラブルに巻き込まれて

悩んでいるというママも多くいます。

 

子どもを出産してママ友が欲しいなぁと考えている方や、

子供が幼稚園へ入園し、

保護者同士の付き合いが多くなるから不安・・と思っている方の

少しでも役に立てばと思い

今回は、ママ友との関係で気を付ける事を

お知らせしていきますね。

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ママ友との付き合いで気を付けたほうがよいことは何?

ママ友との付き合いで

気を付けたほうが良いことは

以下の3つです。

気の合わない人と無理をして付き合わない事

家が近所だったり子ども同士が仲が良い場合でも

親同士が気が合うとは限りません。

 

子どもの為、と思って連絡先を交換して

一緒に食事に行ったり家に招いたり・・。

一緒に過ごす時間が長くなるにつれ

趣味、性格、考え方に

ずれが生じることもあります。

 

そうなると、いつしかそのママ友との付き合いが苦痛になってしまうことも・・。

 

無理に付き合うとストレスがたまります。

そのストレスを家庭内に持ち込み

子どもに当たってしまっては意味がありませんよね?

 

気が合わないのに、子供のため、と

無理に付き合うことはやめたほうがいいですよ。

プライベートなことや悪口は言わない

例えば自分やご主人の学歴や年収、

家計、身内の病気やトラブルなどは

ママ友には話さないようにしましょう。

 

「ここだけの話」「誰にも言わないでね」は通じません。

 

人の噂はすぐに広まってしまいます。

中には学歴や年収などで格差をつける人もいます。

自分から話すことはもちろん、

自分からも聞くのも絶対にやめましょう。

 

聞かれたら、話さないといけない場合もあるかと思いますが

その際も、会社名などではなく

IT関係、医療関係、など

業界名でぼやっと伝えるほうが良いですよ。

 

私は、以前聞かれた時だけは

正直に主人の仕事の内容や

会社名を話していましたが、

勝手に他の人に話されていたりして

ちょっと嫌な思いをしたことがあります。

 

また、人の悪口や粗探しも信頼関係を崩す原因です。

 

聞いている人も良い気分にはなりませんよね。

言った分だけ

自分も言われることになりますので

これも十分気を付けましょう。

 

グループ内にそういった人がいる場合は

上手く断りを入れて

徐々に距離をおいていけると良いですね。

自分の価値観を押し付けない

何回か会って話をすると

そのうち

「うちの子こうなんだけど、あなたのうちはどう?」

などと子育ての話題も出てきます。

 

その時に

「これはこうするべき。あなたのやり方ではダメ」などと

自分の価値観や意見を

押し付けるようなことはしないようにしましょう。

 

子どもの事は特にデリケートですので

伝え方によっては相手を怒らせてしまったり

落ち込ませてしまうことがあります。

 

返事をするときは

「うちではこういうやり方をしたら出来たよ~」

と一つのやり方、情報として答えるのが良いかと思います。

 

逆に、自分のやり方を押し付けてくる方もいますので

そういう方とはほどほどに付き合ったほうが良いかもしれません。

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ママ友は無理して作らなくてもよい?

子供が出来たり

幼稚園に通わせるようになると

ママ友を作らないと一人ぼっちになるのでは?と

不安になるママもいると思いますが、

ママ友は無理して作る必要はありません。

 

子どもの為、一人じゃ寂しいから・・と

無理やりママ友の世界に入り込んでも

自分が辛くなるだけです。

 

ママ友が欲しいな、という時は

園の行事や役員で一緒になった人と

軽く世間話でもしてみてください。

 

気が合えば話も盛り上がりますし

次に会った時も自然と話すようになります。

 

お互い気を使わずに自然体でいられるなら

その先もずっとお付き合いが続いていきますし

 

いつの間にか連絡先を交換したり

子ども抜きでランチに行ったりと

「ママ友」ではない

自然な「自分の友達」が出来ますよ。

まとめ

子どもの為とはいえ

自分を偽って無理して付き合うことはありません。

 

飾らない自分でいれば

同じような価値観を持った人は自然と集まってきます。

 

お互いの生活リズムを崩さず、

一緒にいて楽しい、という

気楽な関係が作れると良いですね。

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